産後骨盤矯正
- 妊娠前まで履けていたズボンが履けなくなった
- 産後から体重や体型がなかなか戻らない
- 尾骨・恥骨・骨盤まわりの痛みが強い
- 産後から腰痛が出てきた、座ると尾骨が当たる感じがする
- O脚になったように感じる
これらのお悩みは、産後の骨盤の歪みや筋力低下が関係している可能性があります。
ベスト整骨院の産後骨盤矯正が選ばれる3つの理由|ベスト整骨院
① お一人おひとりに合わせた簡単なセルフケアを指導

施術だけでなく、ご自宅でできるセルフケアや、日常生活で気をつけるポイントまで丁寧にお伝えしています。
無理なく続けられる内容なので、育児中の方でも安心です。
② LINE予約対応・身体に負担をかけないソフトな骨盤矯正
ベスト整骨院では、公式LINEから簡単にご予約が可能です。
骨盤だけでなく、連動する背骨や腰の関節にもアプローチするため、猫背などの姿勢改善も同時に行います。
施術はソフトで痛みの少ない矯正ですので、産後のデリケートな身体にも安心して受けていただけます。
ご不明点があれば、LINEからお気軽にお問い合わせください。
③ 鍛えにくい深層筋(インナーマッスル)までしっかりアプローチ

妊娠・出産を経て特に弱くなりやすいインナーマッスルに対しても施術を行います。
インナーマッスルは自己流トレーニングでは鍛えにくい部分です。
ベスト整骨院で、産後の身体をしっかりケアしていきましょう。
なぜ産後ケアが必要なの?― 女性ホルモンと身体の変化 ―|ベスト整骨院
産後の身体は、女性ホルモンの分泌バランスが大きく変化することで、骨盤が緩みやすい状態になります。
主な女性ホルモン
・リラキシン
分娩時に恥骨靭帯を緩め、赤ちゃんが産道を通りやすくする作用があります。
その結果、骨盤が身体を支える力が弱くなります。
・プロゲステロン
胎盤の形成や子宮収縮の抑制、乳腺の発達を促します。
・エストロゲン
妊娠中に子宮を大きくし、乳管の発達を促します。
※産後は分泌量が急激に減少します。
・プロラクチン
母乳を作る働きがあります。
・オキシトシン
筋肉を収縮させ、分娩を促すホルモンです。
これらのホルモンバランスの変化が、産後の身体トラブルに大きく関係しています。
骨盤底筋の弱化も産後トラブルの原因に

骨盤底筋は、骨盤の下で内臓を支える重要な筋肉です。
出産によりこの筋肉が引き伸ばされることで、内臓を支える力が弱くなります。
骨盤底筋が弱くなると、尿もれ・ぽっこりお腹・腰痛・膝痛などが起こりやすくなります。
妊娠中でも赤ちゃんを十分に支えられず、不安定な状態になることがあります。
もし産後ケアをしなかったら…
産後ケアを行わないと、骨盤の歪みや骨盤底筋の筋力低下が進み、尿もれ・腰痛・仙骨部の痛みなどにつながる可能性があります。

また、赤ちゃんの抱っこや動作の負担で恥骨や尾骨に歪みが生じ、場合によっては強い痛みやトラブルにつながることもあります。
産後はホルモンバランスの乱れによって、シミ・抜け毛・肌の乾燥やかゆみなどが現れることも少なくありません。
当院では、骨盤まわりの症状だけでなく、産後特有の身体の変化にも配慮したオリジナル施術をご提供しています。
ベスト整骨院の産後骨盤矯正の特徴|ベスト整骨院

ベスト整骨院では、国家資格「柔道整復師」を有するスタッフが施術を担当しています。
解剖学・生理学に基づき、身体の構造を多角的に分析し、症状の根本原因を見極めます。
産後は、日常生活や育児による負担に加え、出産による骨盤や身体へのダメージが重なり、痛みが出やすい状態です。
この状態を放置すると、家事や育児の動作がさらに負担となり、症状が悪化することもあります。

そこで当院では、身体に負担の少ない強さで行う産後骨盤矯正を開発しました。
バキボキしないソフトな矯正と、筋肉・筋膜・インナーマッスルまでアプローチする施術で、再発しにくい身体づくりをサポートします。
お悩みは一人ひとり異なります。ご相談だけでもお気軽にお越しください。
相模大野のベスト整骨院が、産後ママを全力でサポートします。
Q&A|相ベスト整骨院
Q. 産後骨盤矯正はいつから受けられますか?
A. 出産後2~3か月頃から可能です。帝王切開の場合は、医師にご相談ください。
Q. 子どもと一緒に通院できますか?
A. はい、可能です。ベビーベッドを完備しておりますので、赤ちゃんと一緒に安心して通院できます。
Q. 他院との違いは何ですか?
A. 妊娠・出産による身体の変化を考慮し、骨盤・股関節・インナーマッスルまでアプローチする当院独自の施術です。
ボキボキしないソフトな施術で、産後の身体に優しい点が特長です。













